ランキングコラム

更新日:2019/2/7
Potora事務局

Potoraの定理「“ぶっちゃけいらない日本の文化”No.1は○○である」

日本にはさまざまな文化や風習が存在します。お中元やお歳暮のような日本に昔からあるものに加え、バレンタインデーやクリスマスのような、外国発の文化もあります。
ですが、そうした文化や風習を、すべての人が歓迎しているわけではありません。中には「面倒くさい……」「やる意味あるのか……」と不満を抱えながらも、なんとなくお決まりごとだからやっている、というケースもあるでしょう。
そこで今回は、Potoraの投票結果を元に「ぶっちゃけ不要な文化No.1は○○である」を、勝手に“Potoraの定理”として認定しちゃいます。実は多くの人に嫌われている日本の文化は、いったい何なのでしょうか?

正直、不要だと思う“日本の文化”は?

1位
義理チョコ
2位
飲み会でのお酌
3位
お歳暮・お中元

4位以降のランキング結果はこちら!

■最も不要な文化は「義理チョコ」である

“ぶっちゃけいらない日本の文化”ナンバーワンに選ばれたのは、「義理チョコ」(21%)でした。20%超えの回答はこれのみ。圧倒的な支持を得た……というよりも、“圧倒的に嫌われた”文化となりました。
バレンタインデー自体は海外発の文化ですが、「好きな人にチョコをあげる」というのは、日本独自のスタイルです。それはいいとして、なぜ「好きでもない人にチョコをあげる」という義理チョコの文化ができたのでしょうか……?
義理チョコのメリットを無理矢理挙げるとすれば、「へぇ、こんなチョコがあるのか」という出会いくらい。本命の相手がいないのであれば、送る側も送られる側も“チョコを味わう日”くらいの軽い気持ちでいたほうが良いかもしれません。

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■2位は飲み会につきもののアレ

「不要な文化」2位にランクインしたのは、“飲み会でのお酌”でした。いや、これはよく分かる!(中の人の心の声)
お酌にはいろいろなルールがあります。たとえば、「お酌をする時は、ビール瓶のラベルを上にする」「お酌を受ける時は、グラスに両手を添える」「日本酒の場合は、盃の八分目くらいまで注ぐ」など。たしかに、かしこまった場ではそうしたルールが必要かもしれないけど、仕事仲間にはそこまでこだわることなくない? てゆーか、自分で注げばよくない? そんな飲み会はさっさと抜け出して、自宅でひとり美味しいお酒を楽しみましょう。

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■時代に合っていない?お歳暮・お中元

3位に入ったのは「お歳暮・お中元」でした。得票率は2位とまったく同じ17%。僅かな票の差が順位を分けました。
暮れのお歳暮・夏のお中元とも、お世話になった人にプレゼントをする文化です。ですが、わざわざ年に2回もプレゼントをするのは面倒ですし、そもそも相手が求めていないのに贈り付けるというのも、改めて考えると妙な話です。そんなこともあってか、最近では受け取った側が商品を選ぶタイプのお歳暮・お中元が増えています。
一部の企業では“賄賂(わいろ)”と受け取られないために、お歳暮・お中元を贈ること・受け取ることを禁止しているケースもあります。時勢に合っていない点も“ぶっちゃけいらない”と思われている要因といえるでしょう。

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今回は、「“ぶっちゃけいらない日本の文化”」を深掘りしてみました。また、その他、気になるランキングの全結果は、こちらからチェックしてみてくださいね。

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