ランキングコラム

更新日:2019/5/23
Potora事務局

Potoraの定理「家で作るちょっぴり贅沢な和風パスタに、欠かせない食材は○○である」

イタリア料理の代名詞ともいえる「パスタ」。イタリアでは地方ごとで様々な種類のパスタがあり、その数は約650種類とも言われています。日本でも、パスタは人気料理のひとつ。昭和懐かしの味、スパゲッティナポリタンからはじまり、1990年代のバブル期にはデートの定番として「イタめし」がブームに、以後しっかり市民権を獲得しました。
そんな中で、「パスタって、日本の調味料や食材とも合うんじゃね?」と広まりだしたのが、和風の食材を使ってアレンジされた「和風パスタ」です。インド発祥のカレーが、カレーライスとして日本人の国民食になったように、和風パスタも定番化、「パスタは和風と決めている」という和風パスタ党も一大勢力となっています。
今回は、Potoraの「これが入っていたら和風パスタって思う食材は?」の投票結果から、「家で作るちょっぴり贅沢な和風パスタに、欠かせない食材は○○である」を勝手に“Pptoraの定理”として認定しちゃいます。1位は、日本人のソウル調味料ともいえる、「アレ」が貫録のランクイン。

これが入っていたら和風パスタって思う食材は?

1位
醤油
2位
明太子
3位
タラコ

4位以降のランキング結果はこちら!

■和風パスタに欠かせない食材 第一位は「醤油」である

Potoraユーザーが選んだ食材 第1位は、「醤油」(34%)でした。「これさえ持っていけば、世界中どこにいっても食事に困らない!」なんて意見もある醤油は、スパゲッティーなどの細くて長いパスタに、醤油ベースのスープが良くからんでさっぱりしながらもコクのある味わいを楽しめます。もちもちの平打ち生パスタを使った、うどんのようなコシのある醤油パスタも美味。
ちなみに醤油は、大豆と小麦と塩を微生物で「発酵」させて造られるため、工程のこだわりによって味わいが大きく変わります。シンプルイズベストの醤油和風パスタは、醤油にこだわるほど味わいがアップします。

おすすめ商品

ヤマロク醤油株式会社
1,080円(税込)

口の中でぱっと広がる芳醇な味と香り。「鶴醤」は「深いコクとまろやかさ」を極限まで追求したヤマロク醤油の自信作。 「再仕込み製法」を用いて造るこの醤油は約2年の熟成期間を経て完成した生醤油を、商品にすることなくもう一度樽に戻し、再び原料(塩以外)を加えて、もう2年ほど仕込む二度仕込み。全部3~5年熟成、2週間間かけて圧搾、ゆっくり育てることでこれまでにない深いコクと香り、まろやかを引き出しました。

■パスタレストランの定番メニューがランクイン

第2位は「明太子」(21%)、3位には「タラコ」がランクインしました。どちらもスケトウダラの卵が原料ですが、明太子はピリ辛、タラコは塩漬けで辛くないのが特徴。パスタレストランのメニューで見かけないほうが珍しい定番食材です。
ただ、どちらも「生だと痛みやすい」ので、家庭で作る場合には冷蔵庫にストックしておけないのが玉に瑕。冷凍保存という手もありますが、もっとお手軽なのが「チューブタイプ」の商品。必要な量だけ小出しにできるのも便利です。

おすすめ商品

辛子明太子のやまや
3,780円(税込)

使い勝手のよいチューブ入り明太子5本のセット。ごはんに載せて美味しいプレーン、梅。パンと合うクリームチーズ、明太フランス、はちみつ明太。いろんな食べ方でお楽しみいただけます。

■ちょっと贅沢な和風パスタならコレ!

「ちょっと贅沢な和風パスタ」という点では、第6位のウニは、和風パスタ党には避けて通れない「実力者」。お寿司屋さんでも「今日は奮発する!」という意気込みを叶えてくれる食材です。
ウニを使ったパスタは、カルボナーラのようなクリーミーな味わいが特徴。さらにウニは、これから8月にかけて「旬」を迎えます。旬のウニは、甘みも旨みもいつも以上に濃厚です。四季を感じながら作るのも「和風パスタ」の醍醐味です。

おすすめ商品

おさかな問屋 魚奏 楽天市場店
1,399円(税込)

ミョウバン不使用
チリ産の中でも最高級グレードAランク商品のみ厳選。圧倒的な鮮度と衛生にこだわりご提供しております。とろけるウニのうまみを存分にご家庭でお楽しみください。

今回は「ちょっと贅沢な和風パスタ」について深掘りしてみました。また、その他、気になるランキングの全結果は、こちらからチェックしてみてくださいね。

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