ランキングコラム

更新日:2019/4/11
Potora事務局

Potoraの定理「日本人が桜を好きな理由No.1は○○だから」

今日は4月11日。すでに新年度が始まって10日も経ちました。満開に咲いた桜の木も、すでに葉桜に変わってしまった地域が多いでしょう。
日本ではとかく桜が好まれます。桜の名所は全国各地に存在し、多くの花見客が集まります。加えて、「八重桜」「桜吹雪」「葉桜(上の文でも使いました)」「同期の桜」「桜海老」「桜肉(馬肉のこと)」のように、桜の状態を示す言葉、桜を比喩表現とする言葉も数多く存在します。
そのほかにも、『桜坂』(福山雅治)、『さくら(独唱)』(森山直太朗)、『桜』(コブクロ)、『SAKURAドロップス』(宇多田ヒカル)など、歌謡曲のテーマとしてもメジャーです。さらにいえば、100円硬貨や1000円札にも、桜の花が描かれています。日本は桜が国花と正式に定められているわけではありませんが、日常生活のいたるところで、まるで国花のように、“桜”を見かけるケースが多く見られます。
なぜ日本では、桜が愛され、親しまれているのでしょうか? 今回はその答えを、Potoraユーザーにアンケート調査。「日本人が桜を好きな理由は、○○である」を、勝手にPotoraの定理として認定しちゃいます。桜が好きな理由No.1は、一体何なのでしょうか?

日本人が「桜」を好きなのはなぜだと思う?

1位
春を感じるから
2位
美しいから
3位
儚いから

4位以降のランキング結果はこちら!

■日本人が桜を好きな理由No.1は「春を感じるから」である

「日本人が桜を好きな理由」のNo.1に輝いたのは、「春を感じるから」でした。得票率28%と、ダントツの1位となりました。
当然ながら、桜は春の訪れとともに咲く花です。桜の木は、前年の夏に花になる芽(花芽)を実らせますが、そのまま咲くのではなく、秋~冬の寒い時期は休眠状態に入ります。そして、春先に徐々に気温が高まることで、芽が再び育ち、やがて開花する、という流れになります。春以外に桜が咲かないのは、これが理由です。
もちろん、中には10月頃から開花する「冬桜」や、1月~2月から咲き始める「雪割り桜」などもあります。とはいえ、全国的にはちょうど気温の上昇とともに咲くケースが多いことから、「桜が開花」=「春の訪れ」と解釈する人が多いのでしょう。
ちなみに桜は「盆栽」として栽培することも可能です。まだ桜が満開していない地域に住んでいる方は、盆栽の桜を育てて、自分だけの“春の訪れ”を感じてみてはいかがでしょうか。

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■咲いて美しい。散っても美しい。

2番目に票を集めたのは、「美しいから」というシンプルな回答でした。得票率は24%と、1位とはわずか4ポイント差でした。
桜の花はよく「ピンク色」といわれますが、1つ1つの花びらを見ると、実際は意外と白かったりします。ですが、その花びらが集まり、空の青さと重なることで、淡いピンク色の見た目になります。この微妙な色加減も、美しさの特徴でしょう。
ただし、その美しさの背景には“儚く散ってしまう”ということも影響しているかもしれません。実は3位にランクインしたのが、まさに「儚いから」(15%)。とても美しいのに、春の風とともに1~2週間ほどで散ってしまうその儚さ、繊細さに惹かれている人も多いようです。
舞い散った桜の花びらが、地面や水面を埋め尽くす「桜の絨毯(じゅうたん)」も、桜のひとつの鑑賞法の1つです。咲いて美しく、散ってなお美しいのが、桜という花なのです。

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■「花見」が好きな人は意外と少ない?

桜の季節のイベントとしては、食事やお酒を楽しむ「花見」も定番ですが、今回のランキングでは「花見が楽しみだから」と回答したのはわずか6%。順位も7位と下位でした。酔っぱらいやゴミの放置など、花見を起因とする迷惑行為が社会問題化している側面が嫌われたのかもしれません。
しかし、花見の歴史はかなり古く、奈良時代の貴族が始めたものと伝わっています(当時は桜ではなく梅)。以降もしばらく貴族の嗜みとされてきましたが、江戸時代に庶民にも広まりました。今でこそ前述のように敬遠されるケースもある花見ですが、実は日本人が古くから楽しんできた伝統行事の一つなのです。
最近ではネット通販で、お酒やお弁当などを取り寄せて、簡単に花見が楽しめる「お花見セット」を販売するショップも増えてきました。すでに桜が散ってしまった地域の人もいるかもしれませんが、東北地方から北はこれからが桜の本番。しばらく花見がご無沙汰という人は、久々に桜の下で佇んでみてはいかがでしょうか。
もちろん、旅行の予約と花見のお買い物はPotora経由で!今回もやっぱり宣伝でした!

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今回は、「日本人が桜を好きな理由」について深掘りしてみました。また、その他、気になるランキングの全結果は、こちらからチェックしてみてくださいね。

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