楽天市場 VS Yahoo!ショッピング お得にショッピングできるのはどっちだ!

 ネット通販大手の楽天市場とYahoo!ショッピング。ショッピング時のポイント還元率は両サイトとも基本的に1%だが、キャンペーンを利用すれば場合によっては還元率が2ケタ以上になる。還元されたポイントはもちろん、1ポイント=1円で次のショッピングで支払う際に利用できる。 しかし、どっちのサイトの方がお得にショッピングできるのだろうか?今回は両者を「お得なショッピングのしやすさ」に絞って比較してみた。

ROUND1普段のショッピングでお得なのはどっちだ!

 通常のショッピングの場合、楽天市場、Yahoo!ショッピングともに1%のポイント還元を受けられる。
 楽天市場では自社グループの「楽天カード」でショッピングすると、通常1%還元のところ、2%プラスされ、合計で3%のポイント還元となる※1。Yahoo!ショッピングでは「Yahoo! JAPANカード」という自社ブランドのクレジットカードでショッピングすると、楽天同様に合計3%のポイント還元となる※2。どちらにしても、自社ブランドのクレジットカードを作った方がお得なのは間違いない。

自社のショッピングサイト利用で楽天市場Yahoo!ショッピングどちらも3%還元

判定:引き分け

※1 楽天市場でお買い物した場合の通常ポイント1%とSPU(スーパーポイントアッププログラム)の楽天カード特典分(ポイント2%)を合計して3%分の楽天スーパーポイントが還元されます。
※2 Yahoo!ショッピングでの利用金額100円につきTポイント2%、 PayPayボーナスライト1%を合計して3%となります。

ROUND2特売日にお得にショッピングできるのはどっちだ!

 楽天市場、Yahoo!ショッピングともに、「○の付く日」のポイント還元率がアップするキャンペーンを実施している。楽天市場の場合は、楽天カードで毎月「5日、10日、15日、20日、25日、30日」という5の倍数の日にショッピングすることで合計で5%のポイント還元となる※1。
 Yahoo!ショッピングの場合は、クレジットカードの使用は問わないが、特売日は 「5日、15日、25日」の3日だけ。しかも、ポイント還元率が5%になるのはアプリを経由した時のみ※2。

特売日の回数(還元率5%)

判定:勝者 楽天市場

Rakutenバナー

楽天市場
ご購入金額の
0.9%

ポイントGETはこちら!

※1 楽天市場でお買い物した場合の通常ポイント1%とSPU(スーパーポイントアッププログラム)の楽天カード特典分(ポイント2%)に、「毎月5と0の付く日」キャンペーン特典の2%を合計して5%分の楽天スーパーポイントが還元されます。また、本キャンペーンを利用する際には、事前にエントリーが必須となります。エントリー方法および詳しくはコチラ
※2 Yahoo!ショッピングでお買い物をした場合の通常獲得ポイント1%(Tポイント)と「5のつく日」キャンペーンのPayPayボーナスライト2%に、 Yahoo!ショッピングアプリ、ロハコショッピングアプリで購入した際のPayPayボーナスライト2%を合計して5%となります。また、本キャンペーンを利用する際には、事前にエントリー(キャンペーン参加)が必須となります。エントリー方法および詳しくはコチラ

コラム Potoraデータ研究部調査結果の報告 その1

Potoraユーザーは楽天市場・Yahoo!ショッピングのどっちを使っているのか?

 本企画を特集するにあたり、Potoraのあらゆるデータを日々収集している「Potoraデータ研究部」に、「Potoraユーザーは楽天市場・Yahoo!ショッピングのどっちを使っているのか?」という調査を依頼した。
 その結果によると、年間利用者数は楽天市場が約21,000人、Yahoo!ショッピングが約8,000人で、圧倒的に楽天を利用する人が多い結果となった。1人あたりの年間購入額を見ても、楽天が約81,000円、Yahoo!ショッピングが約32,000円と、約5万円の差がついている。
 さらに詳細なデータを見てみると、年間購入回数は、楽天市場では9.8回、 Yahoo!ショッピングでは4.5回であり、2倍以上の差がついている。Potoraユーザーの中には、楽天市場のヘビーユーザーが一定数存在するのは間違いないだろう。

2018年度Potoraユーザー調べ

ROUND3他サービスの利用でポイント還元率が高いのはどっち?

 Yahoo!ショッピングの場合、同じソフトバンクグループのケータイ(ソフトバンク・Y!モバイル)を利用していれば、ポイント還元率が5%加算される※1。かつ、Yahoo!の月額会員制サービス「Yahoo!プレミアム」に入っていれば、さらに4%が追加※2。5のつく日であれば、さらに4%が上乗せされる。通常のショッピングの1%を足すと、合計の還元率はなんと14%となる。
 楽天市場でも、楽天モバイルユーザーは+2%となる※3。楽天ブックスなど、楽天グループとの併用でさらなるポイントアップが可能だが、さすがに14%もプラスにはならない。

他サービスの利用時の合計還元率

判定:勝者 Yahoo!ショッピング

※1 ソフトバンクのサービスである「スマートログイン」設定済みのYahoo! JAPAN IDでログインして商品を購入した場合、対象金額(商品単価(税込)の10の位以下を切り捨てたもの)の5%相当のPayPayボーナスライトが還元されます。
※2 Yahoo!プレミアム会員にご登録のYahoo! JAPAN IDでログインして商品を購入した場合、対象金額(商品単価(税込)の10の位以下を切り捨てたもの)の4%相当のPayPayボーナスライトが付与されます。
※3 楽天モバイル 通話SIMをご契約の方が対象となります。

ROUND4特売日以外にポイントアップする日でお得なのはどっち?

 特売日(○の付く日) 以外のキャンペーンとして、Yahoo!ショッピングでは「買う買うサンデー」というキャンペーンがある。ポイント還元率は+8%と非常に高いが、会員ランクが「ダイヤモンド」「プラチナ」に限定され、かつ合計注文金額が3万円以上の場合となる。高額な買い物をする人以外は、恩恵を受けられない。
 楽天市場では、大幅なポイント還元が期待できる「楽天スーパーSALE」が不定期に開催される。同セールは、会員ランクに関わらず、すべてのユーザーが対象となるので、お得にポイントが貯められる機会が多いのは嬉しい。

特売日以外のポイントアップキャンペーン

判定:勝者 楽天市場

コラム Potoraデータ研究部調査結果の報告 その2

Potoraユーザーはポイントアップ日を有効に使えているのか?

 Potoraデータ研究部から、新たなPotoraユーザーに関する調査結果が届いた。それが、「楽天市場/Yahoo!ショッピングのヘビーユーザーほど、ポイントプログラムを活用している」ということである。
 調査によると、楽天市場の「0と5のつく日」の利用率は、年間購入額が高いヘビーユーザーとライトユーザーの比率はだいたい「7:3」である。つまり、ヘビーユーザーの方が、ポイントアップ日の利用率が高いのだ。 これらの結果から、ヘビーユーザーは、ポイントアップの日とそうでない日を認識して、ネットショッピングを利用している、ということがいえそうだ。あまりネットショッピングを利用しない人は、「ネットショップにはオトクに買い物できる日がある」ということを、アタマの片隅に入れておいても損はないだろう。

楽天市場特売日の購入品数

判定

お得にショッピングできるのは楽天市場

 それぞれに一長一短はあるが、本特集では 特売日(『毎月5と0のつく日』)の開催頻度の多さと、特売日以外もキャンペーンに参加しやすい点を評価し、楽天市場を「よりお得にショッピングできるネットショップ」と認定する。ただし、すでにYahooやソフトバンクのサービスを使っているのであれば、ポイント還元率が断然高くなるYahoo!ショッピングをお勧めしたい。
  • ROUND1

    普段のショッピングで
    お得なのは?

    引き分け

  • ROUND2

    特売日にお得にショッピング
    できるのは?

    楽天市場

  • ROUND3

    サービスでポイント還元率が
    高いのは?

    Yahoo!

  • ROUND4

    特売日以外にポイントアップ
    する日でお得なのは?

    楽天市場

どちらのサイトを使うにせよ、Potoraを経由するともっとお得に!

 楽天市場とYahoo!ショッピングのどちらを利用するにしても、Potoraの方が良い。なぜならPotoraには、Potora経由でショッピングをすればするほどPotoraポイントが貯まりやすくなる「お買い物ランク」というものがあるからだ。詳しくはこちらで!

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